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2007.08.01

一難去ってまた・・・・ヘルニア奮闘記①

はぁ・・・・・

っと深いため息をつくcapmama。

実はカプリが椎間板ヘルニアになってしまいました。

左目の手術からちょうど一年。

やっと一息落ち着いたね・・・・といっていた矢先で。

正直ショックを隠しきれません。

でもだいぶ状態も落ち着いたので、またここに記そうと思います。

先週のはじめ、普段どおりに朝会社にいき、仕事をしていると。

夕方K君から

『電話して』

っというメールが来ました。

なんだろう、という一抹の不安を抱きK君に電話したところ、

『実はカプクンが・・・』っと。

一瞬ぞっとしました。

まさか・・・・

っという不安。

Kくんから出た言葉は、

『ヘルニアになってしまったらしい』

という一言でした。

一瞬事故で、とか目が・・とかを心配していたわたしはちょっと安心したものの、

K君の話を聞いているとちょっと様子が悪いらしい。

朝、起きたらベットから起き上がろうとせず、じっと動かない。

っとおもったら、うなり声を上げている。

そのまま病院へ連れて行ったところ、ヘルニアと診断。

とりあえずは、内科的治療で、薬をのんで4~5日様子をてみましょうと。

でもカプリは相当痛そうで、うなり声をずっと上げていると。

K君も仕事を休めないので夕方まで居て、出勤したという。

その日は心配で仕事にならないので、ちょっと早めにあがらせてもらい家に帰りました。

そして一目散でカプリの元に、

カプリのハウスのドアを開けてあげると、いつもとびついて喜ぶカプリがうずくまって動かない。

『え・・・?』

立つのもつらいの・・・?

っと、わたしの表情をみて、カプリがよたよた出てきた。

でも痛いのかすぐ座り込む。

そしてわたしに向けるすがるような目。

そうかそうか、、、痛いんだね・・・・

っと、カプリのつらそうな表情をみて

っとわたしのほほを伝わる涙。

それをみてまたカプリが、わたしに近づいてくる。

いいんだよ、無理しないで・・・というわたしの涙をカプリがなめてくれる。

カプリ・・・・

っと、カプリはずっと

『う・・・う・・・・う・・・』


っとうなり声を上げている。

どうしたらいい?どうしたら・・・・

とりあえず、薬を飲ませることが先決だろう。

っとカプリがいつも大好きで飛びつく缶詰のドッグフードをあけてあげる。

そして、食べさせようとしたが、ぜんぜん食べようとしない。

でもカプリ薬だけでも・・・・っと無理やり口に突っ込む。

『カプリ、これ飲まないと良くならないから!お願い!』

どうにかのんでくれた。

っとしばらく、そのままわたしのひざの上から離れなかった。

そんなカプリをわたしは抱きしめてあげることしかできない。

もっとはやく気づいてあげれなくてごめん・・・

ごめんカプリ・・・

しばらくすると薬もきいてきたのか、少し歩き始めた。

ちょっと安心。

でもう○ちとおし○こをしようとしない。

しゃがんだり、力んだりするのが相当腰に負担がかかるのだろう。

トイレに連れて行っても、しゃがみこむだけ。

とりあえずちょっと寝かせることにした。

その間にひたすらネットでヘルニアについて調べる。

コッカーのヘルニアについて。

わたしの中ではヘルニアって、ダックスとか、コーギーとかわりかし胴の長い犬がかかるんじゃないの???

アメコって・・・・そんな・・・・


っと、すると。

ヘルニアになりやすい犬として、コッカーも上げられていた。

なんて・・・無知だった・・・・・

たしかにダックスに多いけれど、どんな犬種だってかかる病気だ。

そしていろんなサイトで調べてみる。

椎間板ヘルニア

背骨(脊椎)は椎骨と椎骨の間にあるクッションのような働きをする椎間板(ついかんばん)と呼ばれるものでつながっています。
 椎間板ヘルニアとはこの「椎間板」が老化して変形し、外に突き出たり、椎間板内のゼリー状の「髄核」が押し出されたりする状態をいいます。

背骨の上には、神経細胞(脊髄)が詰まった脊椎管があり、椎間板ヘルニアになるとその脊椎管内の脊髄や神経を圧迫して、神経マヒを起こします。手遅れになると神経細胞が壊死してしまい、神経マヒのため立てなくなってしまう可能性もあります。
 しかし、神経マヒがひどくならない前に発見して治療すれば症状が改善することも多くみられます。

という症状。

神経麻痺で歩けなくなる・・・

という文章が頭にこびりつく。

kくん曰く、病院でレントゲンを撮って見た結果、カプリは4つ目と5つ目の骨の間の椎間板にどうのゆがみがあるらしい。

年をとってからかかりやすい病気ということだが、どうもカプリは遺伝的にちょっと弱かったようで、それがなにかの原因で発症したもののようだ。

遺伝的・・・・

そして脳裏に浮かぶのは白内障。

これもおそらく遺伝といわれた。

なんだか、やるせない気持ちでいっぱいになった。

白内障になったとき、友人に言われた言葉を思い出した。

『カプリはcapmama達の元にくる運命だったんだよ。

ちゃんと看病して、カプリを大切にしてくれる人のもとに来たんだよ。』

っと。

だけど、だけど、だけど・・・・

なんでカプリばっかりこんな・・・・・

っと、ほんと・・・言葉にならない。

っと、わたしのそんな表情を読み取ってか、カプリが心配そうにわたしの顔をじっとみる。

そうなんだ、わたしがこんなだと、カプリに伝わってしまう。

とりあえずは、まだそんな即手術、とか歩けなくなるとか、そんな状態ではない。

とりあえずは様子を見ようと・・・・

大丈夫、大丈夫、だってカプリは今まであんな大変な手術ものりきって、強く生きてるんだもん。

大丈夫、今回だってきっと大丈夫・・・・

そう信じることにした。

前回のときもそうだった

『信じる気持ち』

これが一番大切だったんだ。

そうすると、薬が効いてきたのか、カプリが水を飲んだ。

『ママ大丈夫、僕ほらお水飲めるし、大丈夫だよ。』

っと

カプリがそういっている気がした。

今はカプリの力を信じることにした。

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